京都の老舗、御殿八つ橋本舗の八つ橋の種類をご紹介いたします。
昔ながらながらの、八つ橋をはじめ、粒餡・マロン餡・黒胡麻餡・イチゴミルク・チョコクリームを包み込んだ「おぼこ」、八つ橋ショコラ等、いろいろな種類をそろえております。どれも京都のお土産には最高のアイテムです。
京都伝承のお菓子、八つ橋の種類
主に米粉・砂糖・桂皮を練り混ぜた生地を焼きあげ仕上げた、京都の昔ながらのお菓子です。八つ橋は、琴の演奏家・作曲家でもある八橋検校(やつはしけんぎょう)を偲んでつくった琴のような形のせんべいです。
現在、その種類は、焼き菓子の八つ橋だけでなく、ニッキや抹茶風味の生地そのもの(焼かずに半生状態)の生八つ橋や、その生地であんやチョコを包んだ商品など、たくさんの種類があります。
パリパリ食感、ニッキ風味の八つ橋
生地そのものの風味が嬉しい生八つ橋
生地にあんやチョコレート等を包み込んだ生八つ橋

粒餡入り「おぼこ」ニッキ味 抹茶味 梅味
もちもち生地で小豆粒餡を包み込んだ、素朴なあじわい。ニッキ・抹茶・梅等の風味がお口に広がります。
これら 粒餡入り生八つ橋「おぼこ」 はこちら

黒ごまふくさ イチゴミルクの生八つ橋 マロンのロマン
黒ごま餡、イチゴミルク餡、マロン餡等をふわふわモチモチ生地で包み込みました。
これら いろいろな種類の生八つ橋 はこちら
現代風の味と食感、八つ橋ショコラ!

もっちり食感の生地でしっとりチョコクリームを包みました。
八つ橋ショコラ はこちらへ
ここでは、八つ橋の種類をいろいろご紹介いたしておりますが、その他の和菓子として、京都のお菓子や、米子のどら焼きなどもご紹介すことができますよ。
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京都北山の情緒 鹿苑寺舎利殿(金閣)
お釈迦様のお骨をまつった舎利殿「金閣」が特に有名な為、金閣寺と呼ばれていますが、正しくは「鹿苑寺(ろくおんじ)」と言い、臨済宗相国寺派(りんざいしゅうしょうこくじは)の禅寺です。(1994年、世界文化遺産に登録されました。)
この地は、鎌倉時代に西園寺公経(さいおんじきんつね)の別荘北山第がありましたが、足利三代将軍義満が大変気に入り、応永4年(1397年)に西園寺家から譲り受け、山荘北山殿を造りました。金閣寺を中心にした庭園・建築は極楽浄土をこの世に現したと言われ、後小松天皇(一休禅師の父)をお招きしたり、又、中国(明国)との貿易を盛んにして文花の発展に貢献したところで、この時代の文化を特に北山文化と言います。
義満の死後、遺言通り夢窓国師を開山(初代住職)として義満の法号鹿苑院殿から二字をとり、鹿苑寺となずけられました。
2層と3層は、漆の上から純金の箔が張ってあり、屋根は椹(さわら)の薄い板を何枚も重ねたこけら葺(ぶき)で、上には中国でめでたい取りといわれる鳳凰(ほうおう)が輝いています。1層は寝殿造で法水院、2層は武家造で潮音洞と呼ばれています。3層は、中国風の禅宗仏殿造で究竟頂(くっきょうちょう)とよばれ、三つの様式を見事に調和させた室町時代の代表的な建物と言えます。
昭和62年(1987年)秋、漆の塗替や金箔の張替、更に天井画と義満像の復元を行いました。又、平成15年(2003年)春、屋根の葺替を行いました。


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